2010年7月18日 まつもと市民芸術館にて前進座・龍の子太郎の公演を開催します。松本市里山辺にある『山の子保育園』と、山形村にある『やまのこ共同保育園』の父母会が中心となって『龍の子太郎を観る会』を結成しました。活動の記録と宣伝のブログです。

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何の写真?と思うでしょう。
長野県民にはおなじみの「アップルちゃん」ですが・・・^_^;

先日、普段あまり行かない「アップルちゃん」に行ったとき
駐車場に着くなり娘が「あ!龍の子だ!!」と叫びました。
大人たちは「え?どこ?」とキョロキョロ状態。
写真ではより分かりずらいと思いますが、実際その場でも気づくのはとても難しかったです。

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4倍ズームではどうでしょう?
というより、駐車場から真っ先にこの方向へ目を向けることがすごいんだけどね。

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さらに倍^_^;

徳さんのイラストが目を引くのですね。感謝です。

公演日まで残り12日になりました。
ポスター・チラシまだあります。よろしくお願いいたします!

実行委員長 福田母


2010.07.06 / Top↑

カラーチラシ2000枚、再びネット印刷で注文しました。
よりたくさんの皆さまへ思いを届けるために小学校へ配布することにしたのです。
ただ、市内全部の学校へ配るほどの予算はなくて・・・(T_T)
申し訳ないですが、保育園近隣の学校中心に絞らせていただきました。
(チラシが届かなかった子どもたち、ごめんなさい

信州の民話から生まれた「龍の子太郎」です。
信州に住む人、特に子どもたちには全員に見てほしいくらい。
でも、今回約900席しかありません・・・
残りわずか!??
チケットのお求めは龍の子太郎を観る会 TEL0263-32-0230まで、
お・は・や・め・に~!(*^_^*)


「龍の子」旅だより更新されていますよ~⇒
2010.07.04 / Top↑
先週の木曜日、6月24日5時半より「前進座・龍の子太郎公演」に向けての『決起集会』を開きました!

夕方のお迎えの時間にあわせできる限り全員参加を呼び掛け
始め50人くらいでしたが最終的に60人以上が参加し盛り上がりました!
まず、実行委員長より現在の状況報告とこれからの流れを説明
実行委員たちからの熱いメッセージ
続いて事務局長、園長、運営委員長たちからも言葉をいただいて・・・父母たちの心も一つに!

残された短い時間それぞれのできることを思いつく限り実行に移して行けばきっと成功できる!
そんな気持ちを再確認。
がんばろう~!!

私たち父母会として、この機会に子どもをもつ親たちをはじめ
世の中の大人たちに考えてほしいことがあります。
テレビやゲーム、習い事ばかりの時間の過ごし方でいいのか?
 
ぶつかり合い、助け合い、話し合う中で培われる心・・・
人と人とのつながりの大切さをどう伝えていくのか?

それは幼児期・学童期の過ごし方に大きくかかわっている
「山の子」の保育を知ってほしい!

なにより我々大人がお手本になることが重要。
素直に助けを求め、また手をさしのべ助け合い
勇気を出して行動してゆきましょう!


そんな思いを込めた取り組みとして「前進座・龍の子太郎」はまさにふさわしい内容です。
たくさんの「太郎」たちとは・・・そう、あなたもわたしも、みんなが「太郎」^_^;
岩を崩そう!

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実行委員長 福田母
2010.06.27 / Top↑
 いよいよ龍の子太郎松本公演まであと24日となりました。
本日夕方、山の子保育園で公演成功に向けて“決起集会”を行いました。
その場で、多くのお母さん方から公演にかける熱い意気込みなどが語られました。
そのうちのひとつですが、とってもいい話を聞けたので、ここに紹介させていただきます。
以下、熱心な先輩父兄のYさんより

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 まつもと市民芸術館での上演まで残り3週間となりました。昨年の秋から山の子保育園父母会が「子どもたちに本物の良さをつたえよう!」と立ち上げた「龍の子太郎を観る会」を中心に地道な広報活動を続けてきました。それでも、チケットの売れ行きはまだまだ・・・。
 そこで、今回は皆さまに『龍の子太郎』の良さをお伝えします!

1.『まんが日本昔ばなし』を知らない子どもたち!?
 現在、小学生の親たちは日曜日の夜になると、♪ぼうや~よいこだ、ねんねしな~♪が流れ、ワクワクとテレビの前に座った世代では? 今より娯楽が少なく電子音のピコピコがなかった頃・・・。「悪いヤツは罰せられ、いい人は最後には幸せになる」という典型的なお話を繰り返し、読んだり、聞いたりすることによって、私たちは「何がいちばん大切か」を学んできました。今、子どもたちが夢中になっているコンピューターゲームは簡単に人が殺され、痛めつけられ、また、恐ろしいことにリセットボタンを押すと、生き返ります。それを喜ぶ子どもたち・・・。本当にそれでいいんでしょうか。
昔話を読むことで、私たちは知らず知らず「人も動物も命あるものはすべて痛みを感じ、悲しみや喜びを共感しながら助け合って生きていく」という大切なメッセージを受け取っていました。『龍の子太郎』はめんどくさがりの男の子が母を探して旅をするお話。その旅の途中でいろんな人や動物に出会い、龍の子太郎は成長していきます。これから、大人になるにつれて、いろんな困難に出会うだろう我が子にぜひ見せてあげたい!困難から逃げないで立ち向かう強さをもってほしい。そして、大きな壁にぶつかったときには、周りの大人がしっかり受け止めてくれるという安心感をもっていてほしい。
そして、子育てに悩んでいるお母さんたちにもぜひ見てほしい。子育ては順調にいかないことばかりだけど、子どもにとって母親の愛情はこんなにも深く温かいものなんだということをもう一度思い出してほしい。そんな素敵なメッセージがたくさん詰まった『龍の子太郎』です。

2.「本物の素晴らしさ」を知らない子どもたち!?
 スーパーにはお惣菜やレトルト食品がたくさん、テレビでは動物も電車も何でも見ることができる、こんな便利な世の中では「本物」を探すほうが大変かもしれません。
「鮭の切り身が泳いでると思ってた」という子どものことばも笑えませんよね。だからこそ、私たち大人がこれからの社会を作っていく子どもたちに「本物の素晴らしさ」を伝えてあげたい。私たち山の子保育園では、「太陽の下で思いっきり遊び、川に飛び込んで、土・水・泥の感触を知り、『すまし汁か?』と疑うくらい薄味のみそ汁を飲んで素材の味を知ること」を大切にしています。それは、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の発達を大切にしたいからです。
 子どもは好奇心旺盛です。2歳児から紙をちぎったり、こぼした牛乳をこねこねしたりして、親としては「キャー、やめて~(泣)」となりますが、小さな科学者さんたちは「なぜ?どうして?」の疑問がいっぱい!でも、それはとっても大切なこと。学童期にこの「なぜ?」がない子どもたちが多くなってきています。
 それは、今の世の中、周りにもっと強い刺激があふれているからです。例えば、アニメの中の「ギャー」という叫び声、ゲームの人が倒される「グチャ」という音。そんな強烈な刺激に毎日浸かっていたら、「こんな小さな種からどうして花が咲くのかな?」「水が氷になるとどうして硬くなるのかな?」そんな素朴な疑問をもてなくなってしまいます。
 子どもたちに「本物の素晴らしさ」を伝えましょう! 私も実際に舞台を見るまで、「テレビで見ればいいじゃん」って思っていました。でも、テレビは一方的な情報ですが、舞台は観客と俳優さんたちのコミュニケーションがあります。お客さんが笑うと、ますます調子に乗っておもしろいことを言うお笑いの人たちもそうですよね。お客さん同士でも一緒に笑うことで一体感が生まれます。その劇場全体がひとつの世界となって、素晴らしいものを作り出すのです。
 子どもたちには難しい内容じゃないかとためらっている人もいるかもしれませんが、子どもって内容がわからなくても、音楽、俳優さんの表情、踊りを楽しんでいます。テレビの画面じゃ伝わらない俳優さんたちの呼吸、キラキラ光る汗をぜひ実感してください!

3.親子で語り合いましょう!
 最後に、『龍の子太郎』を勧める理由として、「この観劇を通して子どもとたくさんおしゃべりしてほしい」と思っています。
 忙しい毎日、父親は仕事で帰宅は深夜、母親は子育て、家事、働いているママはおまけに仕事まで。子どもたちが「ねえ、聞いて聞いて!」という呼びかけになかなか答えてあげることができません。だからこそ、この観劇をきっかけに、親子の愛情を再確認してほしいのです。『龍の子太郎』のテーマは「勇気、愛、友情」です。親子でぜひこの3つについて語り合ってほしい。
 「でも、チケット3000円は高いわ~」と思うかもしれませんが、東京ディズニーランドへ行くのだって交通費、入場料、食事代と家族分で何万円とかかります。子どもがほしがるおもちゃだって、最近のものは3000~5000円もします。小学生に人気のDSなんか2万円近くします。観劇はモノとして残りませんが、体験として心に残ります。
ぜひ、子どもの心の宝物として見せてあげてください。子どもたちが苦しいとき、悲しくて立ち止まってしまったとき、『龍の子太郎』を思い出して、「龍の子太郎だってがんばったんだ!ぼくも私も大丈夫!」って乗り越えてほしい。そんな願いをこめて上演します。

 7月18日(日) まつもと市民芸術館が大歓声で埋まることを願ってやみません。
   
            「龍の子太郎を観る会」事務局より

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

まだまだ子育て勉強中の私にとっても いい勉強になりました。
公演まであと3週間、皆さん、頑張りましょう。

実行委員長 福田父
2010.06.25 / Top↑
6月4日金曜日 父母会の定例会が開かれました。

あっという間に時間が経ってしまってずいぶん前の話で申し訳ないですが、
6月の定例会にて龍の子太郎にむけて学習の時間をとりました。

お招きしたのは元野溝保育園園長・人形劇団やまんば主宰岩井田紀子先生です。

「子どもたちに生の劇を見せること」についてお話しいただきました。

子どもたちは絵本や劇のお話を通して『うそっこの世界』と『現実の世界』を行き来する。
そういった体験を多く持つことによって夢見ることを学び、
つらいことがあっても乗り越える力を持つことができるようになる。

また、今回の機会のようにみんなで、また、親子で観劇したという経験は
「ああいう場面があったよねー」と振り返ることでゴッコ遊びに発展したり
きっと大きく育ち生きてくる。

岩井田氏は保育園の園長(今年4月に退職)を務める傍ら長年子どものために
演劇や人形劇を各地より呼び広める活動にも取り組んでこられた方。
自らも人形劇団やまんばを主宰し芸術活動の苦労も多く知っています。

日本にはそういった活動を守り広めるための土壌が育っていない問題点も大きい。
(補助金などの行政的な面も、大切さ理解してお金を出し時間をとって見に行く観客としての心も・・・)

面白かったのは、「生の劇」つまり、劇場は生き物というお話。
DVDやテレビとはちがう、生の劇というのは、観客と舞台とのキャッチボールで変化する。
笑いが起きたり、どよめきが起きたり、反応がいいと役者さんも熱が入りその場でどんどんいいものに育っていく・・・
逆もまたしかりということ。

あかちゃんの表情の変化にからめて、
「おかあさん、もっと笑って!表情ゆたかに子どもたちと接してね」とも。
ついつい笑えてしまう場面あり、うんうんとうなずいてしまうようなお話に引き込まれて
あっという間の30分でした。
父母たちの反応の良さをほめていただけたのはうれしかったです。
龍の子公演ますます楽しみに!
楽しみの輪広げようよ!


そう、どうせなら満席で観たい・・・それは夢なのかしら?
900人の一体感味わってみたいです!

きっときっと、当日の私、いちばん後ろの席で号泣ですよ!(もちろん感激の涙ね(^^)v)

まだチケット買っていない方~い・そ・い・で!





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「龍の子太郎はやくみたいよ~!」
「あといくつねたらみれるの?」
ずっとずっと楽しみにしている5歳の我が娘が描いてくれた絵です。
(親ばかですいません^_^;)

実行委員長 福田母
2010.06.23 / Top↑

報告が遅くなりましたが、6月7日山形やまのこ 6月13日山の子バザー大盛況のうち
無事終了することができました。
ご来場の皆さま・近隣地域の皆さまご協力大変ありがとうございました。

さてさて、クラス単位で分かれて出店するスタイルの里・山の子バザー、
0,1クラスのおかあさんが「龍の子Tシャツ」を手づくりで制作販売してくださいました~!

手づくりのため小規模の注文販売でしたが
大変好評だったため現在特別に追加注文を受け付けているようです・・・
といっても今回は園内のみです^_^;すいません。
でもどうしてもという方がいたら・・・どうかな??Kさん!?

20100619Tsyatuup.jpg
前面イラストのアップ
30周年山の子Tシャツを描いたTさんの描き下ろしです!


いろんなところでお母さんたちのパワーが発揮されてびっくりします。
ほんとに不思議な保育園。みんなすごい!
毎日龍の子Tシャツを着てくる子どもたちに勇気づけられて、(かあさん洗濯ありがとう^_^;)
チケット売りをがんばろう

実行委員長 福田母
2010.06.21 / Top↑

写真は、保育園・ホールの壁に張られた龍の子掲示板です。
(かなり年季のはいった壁ですが^_^;)
コルクボードには松本平に点在する「泉小太郎」ゆかりの地の紹介や
みんなで共有したい資料などなど…
それから父母たちひとりひとりのがんばりがびっしり書き込まれている、
ポスター掲示・チラシ配置の協力をいただいた場所リストです。
活動をスムースに進めるために、断られてしまったところも書き込んでいます。
それからチケット申し込み用紙入れのボックス
写しきれませんでしたが、左には協賛金活動のリストがあります…
皆さまほんとうにご協力ありがとうございます!

本格的に活動をスタートさせてから2カ月。
手づくりの、父母たちの地道な活動が着々と実を結んできています。
最近、電話の問い合わせも増えてきたようです。
広報ほか、雑誌などにもイベント情報が掲載されています。
5/30には週刊まつもとさまより取材していだだきました。
(6/4に掲載の予定とのことです!楽しみ(^^))

一歩一歩、もうひとまわり!輪を広げてゆきましょう♪

実行委員長 福田母
2010.06.02 / Top↑
5/26市民劇場の例会にてチラシ撒きに参加してきました。
市民劇場の会員であるお母さんが頑張って活動してくださっています。
平日の昼間という時間で参加は3名だけでしたが
お客様はさすが演劇に関心の深い方々ですので、ほとんどの方が受け取ってくださって
500枚以上撒けたかんじです。持っていったチラシがほとんどなくなってしまうほどでした。
是非、観に来てくださいね!

20100526geijyutukan1.jpg
エントランスホールと大階段

20100526geijyutukan2.jpg
階段を上がり右のほうへ回り込んだところが主ホールの受付になります。

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ホワイエ・・・ここに子どもたちの写真などを展示予定です。
それからグッズ販売も・・・

20100526geijyutukan4.jpg
この日の例会は劇団NLT公演の「嫁も姑も皆幽霊」という、コメディでした。
劇場会員のお母さんのご厚意で前半だけ(時間の関係で)観てきました。
会員というつながりのある観客とあり、一体感とリラックスした雰囲気
私も一緒に思いっきり笑ってきました。(結末が見れず残念~。)
ここで、もうあと2カ月もしないうちに・・・楽しみに待っています!!

  実行委員長 福田・母
2010.05.31 / Top↑
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5/25信濃毎日新聞さまより「龍の子太郎の取り組みについて」取材がありました。
子どもたちのために、この保育を広めるためにという思いからの今回の企画ということもあり、
ちょうど「里山辺山の子」と「山形やまのこ」の年長児の交流リズムの日が近かったので
子どもたちの様子も見てもらえればいいなとおもってこの日に来ていただいたのですが・・・

女性記者の方で大変熱心にいろいろと話を聞いてくださって1時間半以上!?
山の子の歴史から父母たちの熱い取り組み、山の子の保育について・・・
どんな記事を書いてくださるのかとっても楽しみです♪

結局子どもたちの生の姿をお見せできなかったのはちょっと残念でしたが・・・
来月の定例会の様子を撮りたいとのことです。


写真は山形が到着してすぐ、両園年長児の交流ぞうきんがけ!の様子
初対面のうきうき・そわそわ・わくわくの表情がかわいかったです(*^_^*)

     実行委員長 福田・母
2010.05.30 / Top↑
20100520kara-tirasi.jpg
チラシの印刷、カラーのものは前進座から少量仕入れてお店に貼ってもらうなど大切に使い、
あとは白黒印刷で宣伝費を少しでも抑えるために保育園の印刷機を借りて
父母たちが仕事の合間に手分けしてやっておりました。

印刷機のゴキゲンによって重なって出てきてしまって刷れていなかったりするので
チェックが必要だし、ザッザと揃えてからまた裏面を刷るという作業。
また、一度に大量に刷ることでコストを抑えられるというのでタイミングも読みながら・・・
なかなか手間のかかる作業です。

インターネットで注文すると印刷がとても安いというのをあるお父さんが教えてくれて
調べてみると、保育園で一番安い紙で白黒両面印刷すると約2.6円位かかるけど
一番安いネット印刷だとつるつるのコート紙で片面カラー片面白黒で約3.5円

思い切って3000枚注文してみました!
割引もあって計¥10,395。
まとめてたくさん注文すればもっと安くなるようです・・・
なかなかの出来(^^)v

有効なところにはカラーチラシをボンボン出していこう!
また白黒も並行して作ったほうがいいけど、印刷の手間少し軽減できたかな?

みなさんどんどん使って宣伝しましょう~♪

     実行委員長 福田・母
2010.05.26 / Top↑
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