2010年7月18日 まつもと市民芸術館にて前進座・龍の子太郎の公演を開催します。松本市里山辺にある『山の子保育園』と、山形村にある『やまのこ共同保育園』の父母会が中心となって『龍の子太郎を観る会』を結成しました。活動の記録と宣伝のブログです。

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本日長野県は梅雨明け宣言が出されました。
暑い暑い、熱い熱い保育園にて、明日の公演の最終準備が行われました。
パンフレットの組み作業には大勢の父母たちのご協力をいただき、
「あっ!」という間に終了していました。

そのほか、会場係腕章・スタッフのネームカード
急きょ増やした100席分のチケット作り
(当日券十分あります。ぜひどうぞ♪)

そして会場飾りの準備に、展示の準備
搬入物の確認・・・

わいわいきゃいきゃい♪母達とおしゃべり笑いあいながら作業できる幸せ・・・
なんといっても「満員御礼!」ですものね(^^)v

お昼いっぱいでひと段落し、それぞれの思いを胸に、明日に向けて解散しました。

いよいよなんだなぁ~!
楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。


そうそう、下の「パンフレット印刷!」の記事に前進座劇場小屋番の紫野さまよりコメントをいただきました。
紫野さまにはこれまで私の書いたつたない記事をご自身のブログの中に取り上げて紹介してくださったり、
あたたかい応援のコメントを何度もいただき、大変ありがたく私達の気持ちの支えになっていました。
ほんとうに、こころより感謝申し上げます。

龍の子太郎班の公演だよりにのっていた専門用語の説明を教えていただきましたので
改めて紹介します。


○赤鬼が天まで太郎に飛ばされる時の「附け打ち」
 これは拍子木を使った生の効果音です。


○太郎の龍の姿のおかあが出てきた時の「綱元」
  これは幕を開けること。
  綱を引っ張って人力で幕を開けるのです。


○にわとり長者から貰う米俵の「黒衣」に徹しています。
 これは良く見かける黒子です。
 見えているけど舞台では見えないお約束です。

このように役者だけでなく裏で支えてくれる人がいて初めて舞台は成功します。

そしてそれは客席も同じですね!

原稿を書いてくださる方も、

印刷機も

折り機も

折り機を貸してくださった方も・・・

本当にありがとうございます。

本当にあと少しですね。

でも終わっちゃうのは何となく淋しいですね・・・。

紫野



ほんとうに、終わってしまうのがちょっとさみしい・・・
実行委員の中でも聞かれている声です。
充実した4カ月でした。
こんな機会を与えてくださったすべてに感謝いたします。

あしたは、泣きますよ!

実行委員長 福田母
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2010.07.17 / Top↑
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