2010年7月18日 まつもと市民芸術館にて前進座・龍の子太郎の公演を開催します。松本市里山辺にある『山の子保育園』と、山形村にある『やまのこ共同保育園』の父母会が中心となって『龍の子太郎を観る会』を結成しました。活動の記録と宣伝のブログです。

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6月4日金曜日 父母会の定例会が開かれました。

あっという間に時間が経ってしまってずいぶん前の話で申し訳ないですが、
6月の定例会にて龍の子太郎にむけて学習の時間をとりました。

お招きしたのは元野溝保育園園長・人形劇団やまんば主宰岩井田紀子先生です。

「子どもたちに生の劇を見せること」についてお話しいただきました。

子どもたちは絵本や劇のお話を通して『うそっこの世界』と『現実の世界』を行き来する。
そういった体験を多く持つことによって夢見ることを学び、
つらいことがあっても乗り越える力を持つことができるようになる。

また、今回の機会のようにみんなで、また、親子で観劇したという経験は
「ああいう場面があったよねー」と振り返ることでゴッコ遊びに発展したり
きっと大きく育ち生きてくる。

岩井田氏は保育園の園長(今年4月に退職)を務める傍ら長年子どものために
演劇や人形劇を各地より呼び広める活動にも取り組んでこられた方。
自らも人形劇団やまんばを主宰し芸術活動の苦労も多く知っています。

日本にはそういった活動を守り広めるための土壌が育っていない問題点も大きい。
(補助金などの行政的な面も、大切さ理解してお金を出し時間をとって見に行く観客としての心も・・・)

面白かったのは、「生の劇」つまり、劇場は生き物というお話。
DVDやテレビとはちがう、生の劇というのは、観客と舞台とのキャッチボールで変化する。
笑いが起きたり、どよめきが起きたり、反応がいいと役者さんも熱が入りその場でどんどんいいものに育っていく・・・
逆もまたしかりということ。

あかちゃんの表情の変化にからめて、
「おかあさん、もっと笑って!表情ゆたかに子どもたちと接してね」とも。
ついつい笑えてしまう場面あり、うんうんとうなずいてしまうようなお話に引き込まれて
あっという間の30分でした。
父母たちの反応の良さをほめていただけたのはうれしかったです。
龍の子公演ますます楽しみに!
楽しみの輪広げようよ!


そう、どうせなら満席で観たい・・・それは夢なのかしら?
900人の一体感味わってみたいです!

きっときっと、当日の私、いちばん後ろの席で号泣ですよ!(もちろん感激の涙ね(^^)v)

まだチケット買っていない方~い・そ・い・で!





20100622chionoe11.jpg

「龍の子太郎はやくみたいよ~!」
「あといくつねたらみれるの?」
ずっとずっと楽しみにしている5歳の我が娘が描いてくれた絵です。
(親ばかですいません^_^;)

実行委員長 福田母
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2010.06.23 / Top↑
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