2010年7月18日 まつもと市民芸術館にて前進座・龍の子太郎の公演を開催します。松本市里山辺にある『山の子保育園』と、山形村にある『やまのこ共同保育園』の父母会が中心となって『龍の子太郎を観る会』を結成しました。活動の記録と宣伝のブログです。

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あやの笛の音に動物たちが集まります。

20100602butaisyasin-rasuto.jpg
ラストのシーン・・・(かな?)

写真撮影 二階堂 健
※前進座「龍の子太郎」公演パンフレットより許可を得て掲載しています。

「龍の子太郎」の魅力
「龍の子太郎」の物語は単なる冒険ものではない。
時代背景や貧しい農民の様子もきちんと描かれている。
太郎は最初からヒーローではなかった。
むしろ遊んでばかりのどうしようもない子が、
お母さんを探す旅を続けるうちにどんどん成長していく。
あっけらかんとした性格の太郎が、
見た事聞いた事そして自ら体験したことをどんどん吸収し成長していく姿に、
私たち観客は大事なものを気付かされ、暖かな気持ちになれる。

また舞台は、歌舞伎の要素をふんだんに取り入れてたものとなっていて、
それも大きな見所だ。
白蛇役は普段歌舞伎の女形役の役者が演じており、その艶やかさは必見だ。
動物たちの衣装も着物地で仕立て、雰囲気を壊さないように工夫してある。
母親の龍は前進座ならではの表現演出なので乞うご期待!

~ わいわいキッズいいづか ~ 舞台鑑賞ブログより引用

※ 2007年に福岡県筑豊地区の3つ子ども劇場で取り組んだ時のブログが大変参考になるもので
今回とくにわいわいキッズいいづかさんの「龍の子太郎」事前学習会の記事から
「龍の子太郎」の魅力
について許可をいただいて掲載しました。
色のついた文字からリンクを貼ってありますのでぜひ読んでくださいね。

魅力いっぱいの「龍の子太郎」松本公演。ここで見逃すのはMOTTAINAI!ですよ~!(*^_^*)
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2010.06.20 / Top↑
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