2010年7月18日 まつもと市民芸術館にて前進座・龍の子太郎の公演を開催します。松本市里山辺にある『山の子保育園』と、山形村にある『やまのこ共同保育園』の父母会が中心となって『龍の子太郎を観る会』を結成しました。活動の記録と宣伝のブログです。

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 龍の子をみてから娘(年長)が描いてくれた絵です。
遊びが充実してくると絵も充実するといいますが、相乗効果がすごいです。
娘は絵も素敵になったけど、毎日の遊びも親として驚くほどにスゴイ成長を見せてくれています。
 3月生まれで体も小さめ食も細くおとなしくて・・・心配ばかりだった娘
でも親の心配なんて全く必要ないどころか、時に足かせになるくらい邪魔なものなのかもしれません。
心配しようにも龍の子で忙しくほったらかしだった(^_^;)数カ月で大きく大きく成長しました。

 そして、龍の子が終わって数日でなんと泳げるようになったというのです!
もちろん泳げる子はもっと下のクラスでもいますが、
娘はほんの数日前まで頭を洗うのに顔にみずがかかるだけで泣いてしまうような子だったので、おどろきました。

金曜夕方には園のドングリの木に登っていました。
  これまで親として他の子の姿をうらやましく見ていました。
  (うちの子もあんな風に木登りできるといいのに・・・きっと楽しいのに・・・)
「ママ見て~!」といい笑顔でした。

思いっきり夏を楽しんでおおきくおおきく成長して行ってほしいです。
自分のペースで、自分の力で!


年長さん、今週は今年3回目のお泊まり保育があります。
うちの裏山、美ケ原登山に挑戦です!


福田母
(なんだか龍の子から離れてきていますか?ご意見お聞かせください。
よかったら、龍の子を終えて子どもたちの様子など投稿いただけたらと思います。)
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2010.07.26 / Top↑
龍の子太郎役:池田舞美氏の記で、中原での2回公演の様子
また、特別サービス?太郎のスペシャルフォトがアップされていますよ~うれちい(^^)
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-616.html

こちらはまた、龍の子太郎役:池田舞美氏の記で
「太郎伝説のある長野県の松本を
        ロケハンしてきました!!」
というタイトルで、公演前日にアルプス公園へ行かれた時の様子が書かれています。
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-618.html
演劇も芸術なんだなぁーと(あたりまえのことかもしれませんが)今回しみじみとかんじたのですが、
演技をするにもロケハンを大事にしているとお聞きしました。
この日高速バスで松本入りされた龍の子班の皆さま・・・連休でバスが2時間も遅れ大変な思いをしても
この景色を見るためにでかけられたのだなぁとおもったら、
やっぱりそれがプロの仕事なんだと思ったし、芸術家魂を感じました。

いのししおかあ高橋亜紀氏のブログにも
⇒http://aki62.blog17.fc2.com/blog-entry-69.html


それからそれから!ばあさま・村の女・雪の精・おかあ役の北澤知奈美氏の記で!
私達の松本公演の様子を伝えてくださっています!必読!!
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-617.html



龍の子太郎、ホントにステキでした。
またみたいなぁー!
11月の公演はどこでやるのでしょう?おっかけちゃう^_^;

福田母


2010.07.25 / Top↑

朝7時に保育園に集合し荷物を積んで芸術館搬入口へ
熱い一日が始まる・・・
緊張と期待で気持ちが高鳴るなか搬入係長S父の指示を受ける

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前進座「龍の子太郎班」の4トントラック
この中に私達の夢が詰まっている!

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8時半を前に舞台裏のシャッターがひらく
紺色のシャツの後姿は前年度の実行委員長Y父・・・この日の生みの親ともいえる人
OBでありながら、搬入の手伝いに自ら参加いただきました
あなたのまいた種が大きく育ち、今こそ大きな美しい花を咲かせようとしています!
ありがとうございました。

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劇団から作業に先立って注意を受ける。
このかたは・・・赤おにさんでは??
前進座には、たくさんの子どもたちに良い文化を届けたいという強い思いがあって、
旅回りの一座はトラック一台で収まるように、
配役もできるだけ少なくすむように(ここも単純じゃないプロ意識があって配役はほんとに絶妙です)
役者もいろいろな裏方仕事も兼務しています
できる限りコンパクトに、しかし物語のスケールを失わない演出で・・・
本物のプロフェッショナルなのです。

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一期一会

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夢の扉があきました!

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父達大活躍

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数時間後、この主ホールの一階約900席が埋まる・・・

2010年7月18日、「おれ達の熱い夏」が始まった・・・
(くっさいね~!^_^;でもそんな気分でした)

2010.07.24 / Top↑
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建物の2階にホールのメイン扉があり、ロビーになっています。
ここに保育園の写真や子どもたちの作品
近隣の清水小からお借りした龍の子太郎の絵
生坂村の生坂小よりお借りしたおおきな龍と人形たちを展示。

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すべて私達の手づくりの活動。
正直みんな(私自身も)全体像が見えていないまま今日を迎えているよな?
着々と準備が進む中でそう思いました。
そして、すばらしいチームワークとそれぞれの持てる力があわさって、
感動的なくらいステキな空間が見えてきた!

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一階の楽屋ゾーンでは中央部にあるラウンジにケータリングを用意
母達の愛情たっぷり手づくりおやつたち☆
朝早くから作ってくださった方々ありがとうございました!

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外はまさに、どっぴーかん!のいい天気!
いい連休になったね。

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若い保育士たちが力を発揮してくれました。

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生坂から借りてきた「龍」
どうやって展示する?となやんだけど、保育園の箱イスが大活躍
箱イスってすごいよね~

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間際になってからのアイディアだったけど、
M母提案の『苗』の展示はこんなに素敵に仕上がりました。
準備に力を出してくれたS母と年長担任のY、ありがとう!

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あっという間に一時間がすぎ、ロビーにて劇団との最終打ち合わせ
担当していただいたのは女優の横澤さま
きりっとしたオーラ漂う方。さすが粋だねぇ!
なんて言ってられない、てきぱきと話を進めます。
なんか私もうこの辺からなんにも役に立ってないかんじでしたね・・・^_^;
みなの力がすごかったです。

すっかり展示も出来上がりました。
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山形やまのこの「繭のおひなさま」
このちいさなお着物を年長さんがひと針ひと針縫って仕上げたんです!
おとな顔負け!すごいよねー
ただし・・・けっして無理強いしてやらせているものではない。
ここまでのことができるようになるための毎日の積み重ねがあるし
大人と子どもの信頼の絆があって、励まされ自信を持ち自ら羽ばたいていくんだよね~
これはそれが形になったもの・・・私達はこの背景のドラマを見てほしいんだよね。

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これはそれぞれの持ち主の、これから先長い人生の「宝物」

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美しいです

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山形やまのこ共同保育園

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里山辺山の子保育園

今回私自身は写真展はじっくり見る時間がなく、残念でした。
かつてバザーで保育園の写真展を見て、
どろんこまみれの0。1歳児の姿に驚き入園を決意したのでした。
そしてそれは特別なことじゃなく、私達の保育園で普通に毎日見られる光景です。
今回をきっかけにまたYAMANOKOの仲間が増えるといいです。

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年長さんたちが龍の子をイメージした絵を描いて飾ってくれました

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この稲は近隣のよもぎやま農場であまった苗を分けていただき展示しました。
黄金の稲穂が飾れればそれは美しいでしょうけれど、
今の稲のそのままの本物の姿を伝えることができたのは素晴らしいことだと思いました。
この葉っぱの間から私達の命を支える米、稲穂が生まれるのですね・・・
2010.07.24 / Top↑
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公演3日前(でしたか?)に出された満員御礼の文字
うれしくってうれしくって、飾らせていただきました!
(そうか~自分も一緒に記念撮影しとくんだったわ^_^;)

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ぶつぶつぶつ・・・実行委員長挨拶の練習をする福田父

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机に準備されたパンフレットの束
みんなの汗と涙の結晶がついにここまできた!

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「おーーーい!」

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12:00をまわり、スタッフが集まりだしました。

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本日の松本公演は「前進座・龍の子太郎 夏の巡演の千穐楽」とのこと。
主催者顔合わせも本日は特別な「千穐楽の集い」ということで
私達も身の引き締まる思いで参加させていただきました。

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劇団のみなさまとともに手締め。いよいよ開演です!!
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会場警備のとりまとめはベテランのK母さんにお願いしました。
まつもと市民芸術館は最新の美しいすばらしい施設ですが、
警備にあたって注意する点がいろいろあり大変な会場でした。
K母さんには今までの経験をいかし、マニュアル作りから係の配置、シフトの組み方まで
すべておまかせでやっていただいて大変助かりました!

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会場係ミーティング

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こちらはもぎり&パンフレット係のミーティング
急きょ席を増やしたこともあり、パンフレットが足りなくなる可能性があったので
注意が必要でした。
また、30分で900人を入れなければならないということで手際の良さが求められました。

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元「フローリスト」のY父さんに紹介いただいた、
こだわりのお花屋さん「LuV CLoVER」さんの花束。
届いたとき嬉しくてじわっと来ました。
なんて美しいのでしょう!
感謝!
(あ!私がいただいたのではなくて、カーテンコール用ですよ^_^;)

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13:00開場!
みな龍の子Tシャツを着て・・・
里・山の子の年長の子どもたちです。
なにやら「このTシャツを着ると早く走れる」とか「強くなれる」とか?
そうだよ、きみたちは大きな力をもってるよ(*^_^*)

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わくわくするね、楽しみだね!
2010.07.24 / Top↑
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奥へ進むと最初に迎えるのが、この生坂の龍と清水小の絵という演出でした。
このお客様の笑顔がうれしいなぁー

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ここはまた改めて記事にしなくちゃいけないなぁー
この二つの作品がどれだけ皆さんの気持ちを盛り上げてくれたことでしょう!
感謝です!
このコーナーは来場のお客様のちょうどよい記念撮影スポットとなっていました。

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保育園紹介の写真もじっくり見ていただけたかな?

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前進座グッズ、龍の子太郎グッズのコーナー
やはりパンフレットが人気だったようです。
私自身は楽しみにしていたCDの販売がなくってとっても残念~
(出来上がり次第通販をお願いしておりますが・・・)

となりでは保育園の物資販売。
山形やまのこの手づくりのぬいぐるみは人気があったようです。
暑い夏の必需品、「そうめん」はもうすこし売れると思いましたが・・・
とってもおいしいんです!まだ在庫ございますのでぜひお声かけください

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5分前のベルが聞こえず、着席が少し遅れたようでした。
私は後ろの席でしたので下まで降りなかったのですが、
満席のはずなのに空いている??とおもいきや、来場者の多くが子どもたちだったので
背もたれから頭がでていないだけで、やっぱり満席だったということでした。

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13:25開演5分前
まだ半分ちかくが着席しきれない中でしたが時間で進めていかなくてはいけません
実行委員長福田浩道より挨拶

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この時をずっと夢見てやってきた・・・
ご来場の皆さま、支えてくださった大勢の皆さまへ
深々と御礼申し上げます・・・ありがとうございました!

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パパの挨拶、どうだったかな?^_^;

いよいよ14:00開演です!
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公演が無事終了しました。

カーテンコールは両保育園の年長児「はやぶさ」と「おおわし」の32名の子どもたちから
子どもたちが削り、磨いた手づくりのお箸と、
K母さん&I母さんたちが作ってくださったオリジナルの龍の子Tシャツとエコバッグを。
両クラスの担任から花束をプレゼントしました。

みな、誰にあげた!誰と握手した!と誇らしげに教えてくれました。

感動をありがとう!

素晴らしい舞台でした。
泣きましたよ~!いっぱい泣きました!
お話も感動的ですが、なんといっても場面ごとの動きの美しさに見とれてしまいました。
日本舞踊の型をとりいれられているということです。
ひとつひとつの踊りに粋を感じました。
歌、音楽、衣装、舞台美術も素晴らしいと思いました。
なんといってもおばはん(私^_^;)は、太郎がかわいくってかわいくって~
いいこだよねー太郎って!



さてさて、ふぅ~これで、おれ達の熱い熱い夏が、終わった・・・・・・
え?
あれ?夏本番はこれからだ!
まだまだ燃えていこう!

娘とともに、「またみたいね!」と話しています。
こんなに美しい芸術的舞台、ぜひ毎年子どもたちに届けたい
新たな炎に燃える私なのでした^_^;




実行委員長 福田母


※なお、この一連の記事に使用しました写真はすべて
プロのカメラマンであるY父さんにとっていただいたものです。
才能の無償(でいい?よね?^_^;)提供ありがとうございました!
fotografia natura⇒http://fotografia-natura.jp/
2010.07.23 / Top↑
7.18前進座 龍の子太郎公演 大成功のうち無事終了いたしました!

当日は約900人の来場をいただき満員御礼!
大勢の方たちとともに美しい前進座のお芝居「龍の子太郎」を満喫しました。

たくさんの感動をありがとうございました。

また明日からゆっくり報告させていただきます。
おたのしみに!^_^;
(まとめの作業が遅れていて申し訳ございませんもうしばらくお待ちくださいませ)

実行委員長 福田母
2010.07.22 / Top↑
前進座 青年劇場 公演
 龍の子太郎
松谷みよ子=原作(講談社・刊)  山本 響子=脚本   鈴木 龍男=演出
2010年7月18日(日)
開場13:30 開演14:00(終演予定15:50)
まつもと市民芸術館 主ホール 
全席指定¥3000<4歳以上チケット必要>
後援 松本市 ・ 松本市教育委員会
お問い合わせ
龍の子太郎を観る会 TEL0263-32-0230
まつもと市民芸術館チケットカウンター


詳細がつねにトップ記事に入るようにするやり方を教えていただきました!(ありがとう)
今後は新しい記事はこの下に入っていきます。
開いた時、また変わってないやーってすぐ閉じないで下もみてくださいね~(*^_^*)

2010.07.18 / Top↑
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