2010年7月18日 まつもと市民芸術館にて前進座・龍の子太郎の公演を開催します。松本市里山辺にある『山の子保育園』と、山形村にある『やまのこ共同保育園』の父母会が中心となって『龍の子太郎を観る会』を結成しました。活動の記録と宣伝のブログです。

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建物の2階にホールのメイン扉があり、ロビーになっています。
ここに保育園の写真や子どもたちの作品
近隣の清水小からお借りした龍の子太郎の絵
生坂村の生坂小よりお借りしたおおきな龍と人形たちを展示。

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すべて私達の手づくりの活動。
正直みんな(私自身も)全体像が見えていないまま今日を迎えているよな?
着々と準備が進む中でそう思いました。
そして、すばらしいチームワークとそれぞれの持てる力があわさって、
感動的なくらいステキな空間が見えてきた!

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一階の楽屋ゾーンでは中央部にあるラウンジにケータリングを用意
母達の愛情たっぷり手づくりおやつたち☆
朝早くから作ってくださった方々ありがとうございました!

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外はまさに、どっぴーかん!のいい天気!
いい連休になったね。

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若い保育士たちが力を発揮してくれました。

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生坂から借りてきた「龍」
どうやって展示する?となやんだけど、保育園の箱イスが大活躍
箱イスってすごいよね~

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間際になってからのアイディアだったけど、
M母提案の『苗』の展示はこんなに素敵に仕上がりました。
準備に力を出してくれたS母と年長担任のY、ありがとう!

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あっという間に一時間がすぎ、ロビーにて劇団との最終打ち合わせ
担当していただいたのは女優の横澤さま
きりっとしたオーラ漂う方。さすが粋だねぇ!
なんて言ってられない、てきぱきと話を進めます。
なんか私もうこの辺からなんにも役に立ってないかんじでしたね・・・^_^;
みなの力がすごかったです。

すっかり展示も出来上がりました。
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山形やまのこの「繭のおひなさま」
このちいさなお着物を年長さんがひと針ひと針縫って仕上げたんです!
おとな顔負け!すごいよねー
ただし・・・けっして無理強いしてやらせているものではない。
ここまでのことができるようになるための毎日の積み重ねがあるし
大人と子どもの信頼の絆があって、励まされ自信を持ち自ら羽ばたいていくんだよね~
これはそれが形になったもの・・・私達はこの背景のドラマを見てほしいんだよね。

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これはそれぞれの持ち主の、これから先長い人生の「宝物」

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美しいです

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山形やまのこ共同保育園

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里山辺山の子保育園

今回私自身は写真展はじっくり見る時間がなく、残念でした。
かつてバザーで保育園の写真展を見て、
どろんこまみれの0。1歳児の姿に驚き入園を決意したのでした。
そしてそれは特別なことじゃなく、私達の保育園で普通に毎日見られる光景です。
今回をきっかけにまたYAMANOKOの仲間が増えるといいです。

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年長さんたちが龍の子をイメージした絵を描いて飾ってくれました

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この稲は近隣のよもぎやま農場であまった苗を分けていただき展示しました。
黄金の稲穂が飾れればそれは美しいでしょうけれど、
今の稲のそのままの本物の姿を伝えることができたのは素晴らしいことだと思いました。
この葉っぱの間から私達の命を支える米、稲穂が生まれるのですね・・・
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2010.07.24 / Top↑
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会場警備のとりまとめはベテランのK母さんにお願いしました。
まつもと市民芸術館は最新の美しいすばらしい施設ですが、
警備にあたって注意する点がいろいろあり大変な会場でした。
K母さんには今までの経験をいかし、マニュアル作りから係の配置、シフトの組み方まで
すべておまかせでやっていただいて大変助かりました!

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会場係ミーティング

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こちらはもぎり&パンフレット係のミーティング
急きょ席を増やしたこともあり、パンフレットが足りなくなる可能性があったので
注意が必要でした。
また、30分で900人を入れなければならないということで手際の良さが求められました。

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元「フローリスト」のY父さんに紹介いただいた、
こだわりのお花屋さん「LuV CLoVER」さんの花束。
届いたとき嬉しくてじわっと来ました。
なんて美しいのでしょう!
感謝!
(あ!私がいただいたのではなくて、カーテンコール用ですよ^_^;)

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13:00開場!
みな龍の子Tシャツを着て・・・
里・山の子の年長の子どもたちです。
なにやら「このTシャツを着ると早く走れる」とか「強くなれる」とか?
そうだよ、きみたちは大きな力をもってるよ(*^_^*)

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わくわくするね、楽しみだね!
2010.07.24 / Top↑
前進座・公演だよりブログの『龍の子』旅だよりが更新されました。
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-611.html

黒おに・白い馬役の松浦豊和氏の記で神奈川での公演の様子を書かれています。
「お父さんと子どもが一緒に観劇する」そんな幸せな風景について・・・

最近「イクメン」という言葉聞きますが、お父さんにしかできないこともあるでしょうね。
保育園には様々な事情で「お父さん」のいない家庭もあります。
母の苦労は計り知れないのですが、助け合う中でみんなの「お父さん」が見つかるといいなと思います・・・


続きはすこし私的な話になりますので、追記に書かせてください。
... 続きを読む
2010.07.09 / Top↑
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今月の保育カレンダーをめくってびっくり(5月のページ)
龍の子じゃないですか~!
嬉しくなりました。
6月のページをめくりたがる娘に「楽しみにしておこうよ」といいつつ
気になってきてめくってみると・・・・・・気になった方はみてね!(*^_^*)

上の龍の子の絵は3月で5歳になった娘が書いてくれました。
龍の子の公演を今か今かと楽しみにしています。


保育カレンダーHP⇒
子どもの絵は山の子の保育のなかでとても大切にしていることのひとつです。
保育カレンダーHPに詳しく書かれているのでぜひ、隅々まで読んでみてください!

実行委員長 福田・母

2010.05.05 / Top↑
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