2010年7月18日 まつもと市民芸術館にて前進座・龍の子太郎の公演を開催します。松本市里山辺にある『山の子保育園』と、山形村にある『やまのこ共同保育園』の父母会が中心となって『龍の子太郎を観る会』を結成しました。活動の記録と宣伝のブログです。

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8月7日(土)山の子保育園では夏祭りが行われました。
いろんな事情も重なって?これまでとはかなりちがった夏祭りになったようです。
皆さんがどう感じたかはわかりませんが、
うちの子どもたちはふたりともとっても楽しめたようでした。
私も「おしゃべりタイム」がたっぷりあったのがよかったです(*^_^*)
そして・・・

「夏祭りに向けて龍の子を発展させていく・・・」と聞いて期待していた答えがこれです!
“龍の子おみこし~♪”

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龍の子の歌、「東の風西の風」にあわせて「わっしょい!わっしょい!」
ピアノが太鼓にかわると今度は「ラッセラー!ラッセラー!」と荒馬ステップで駆け回ります
そしてまた「わっしょい!」そしてまたまた「ラッセーラー!」
何度も繰り返して盛り上がりました。
小さい子でも分かりやすくて楽しめたのではないかな?とおもいます
親たちはちょっとびっくりして?うまくのれていなかったかな~??^_^;

スイカともろこしのふるまい、クラスごとの出店
職員の方々の子ども夜店コーナー?のお楽しみ・・・
職員の方中心にいろいろと準備してくださった皆さまに感謝です。

たくさん飲んで、食べて、おしゃべりして!とっても有意義な時間を過ごしました。


・・・さてさて龍の子太郎ブログ。
ずっとずっと、いつまでも楽しかった余韻に浸り続けていたくて
私のうちにははがしてきたA2ポスターが今も貼ってあります。
携帯の待ち受けは前進座公演だよりからとってきた太郎のスペシャルフォトです☆
龍の子太郎、ほんとうにステキでした。
また観たいです・・・

また、いつか。

これでこのブログもいよいよ終わりにしようと思います。
短い間でしたが、読んでくださった皆さま大変ありがとうございました。
(なんだかちょっとさみしいな~。(T_T)/~~~)



※古ーい携帯の動画なので画像がとても粗いです・・・
それにラッセーラーが切れてしまいました^_^;

では、またね~(^O^)/
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2010.08.11 / Top↑
2010.7.18龍の子太郎公演アンケートまとめ

↑上をクリックしてぜひお読みください
※8月4日更新しました。(後から集まった分を加えました。)


昨日は里・山の子内実行委員の打ち上げをしました。
笑いながらお酒が飲めること、しみじみうれしく思いました。
美味しいものたくさん食べて、たくさんおしゃべりして満足しました。
最後、酔っ払ってうまく言葉にできませんでしたが(ゴメンナサイ
帰ってきてから思いがあふれて止まりません。
子どもたちによい文化を届ける活動をこれからもつづけて取り組んで行けたらと願っています。
みんなで力を合わせれば必ずまた実現できると信じています。
大変だったことは確かですが、大変だからこそやりがいがあり、喜びも大きい。
困難に立ち向かう力・勇気を子どもに伝えるためにも!また頑張りましょうよ!


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写真はうちの赤おに君です^_^;
腰を落として気合を入れ、低ーい声で「はぉー!」と吠えています!
なんかちょっと違う気もしますが?
劇の赤おにはもっとかわいかったもんね(*^_^*)

福田母
2010.08.01 / Top↑
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 龍の子をみてから娘(年長)が描いてくれた絵です。
遊びが充実してくると絵も充実するといいますが、相乗効果がすごいです。
娘は絵も素敵になったけど、毎日の遊びも親として驚くほどにスゴイ成長を見せてくれています。
 3月生まれで体も小さめ食も細くおとなしくて・・・心配ばかりだった娘
でも親の心配なんて全く必要ないどころか、時に足かせになるくらい邪魔なものなのかもしれません。
心配しようにも龍の子で忙しくほったらかしだった(^_^;)数カ月で大きく大きく成長しました。

 そして、龍の子が終わって数日でなんと泳げるようになったというのです!
もちろん泳げる子はもっと下のクラスでもいますが、
娘はほんの数日前まで頭を洗うのに顔にみずがかかるだけで泣いてしまうような子だったので、おどろきました。

金曜夕方には園のドングリの木に登っていました。
  これまで親として他の子の姿をうらやましく見ていました。
  (うちの子もあんな風に木登りできるといいのに・・・きっと楽しいのに・・・)
「ママ見て~!」といい笑顔でした。

思いっきり夏を楽しんでおおきくおおきく成長して行ってほしいです。
自分のペースで、自分の力で!


年長さん、今週は今年3回目のお泊まり保育があります。
うちの裏山、美ケ原登山に挑戦です!


福田母
(なんだか龍の子から離れてきていますか?ご意見お聞かせください。
よかったら、龍の子を終えて子どもたちの様子など投稿いただけたらと思います。)
2010.07.26 / Top↑
龍の子太郎役:池田舞美氏の記で、中原での2回公演の様子
また、特別サービス?太郎のスペシャルフォトがアップされていますよ~うれちい(^^)
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-616.html

こちらはまた、龍の子太郎役:池田舞美氏の記で
「太郎伝説のある長野県の松本を
        ロケハンしてきました!!」
というタイトルで、公演前日にアルプス公園へ行かれた時の様子が書かれています。
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-618.html
演劇も芸術なんだなぁーと(あたりまえのことかもしれませんが)今回しみじみとかんじたのですが、
演技をするにもロケハンを大事にしているとお聞きしました。
この日高速バスで松本入りされた龍の子班の皆さま・・・連休でバスが2時間も遅れ大変な思いをしても
この景色を見るためにでかけられたのだなぁとおもったら、
やっぱりそれがプロの仕事なんだと思ったし、芸術家魂を感じました。

いのししおかあ高橋亜紀氏のブログにも
⇒http://aki62.blog17.fc2.com/blog-entry-69.html


それからそれから!ばあさま・村の女・雪の精・おかあ役の北澤知奈美氏の記で!
私達の松本公演の様子を伝えてくださっています!必読!!
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-617.html



龍の子太郎、ホントにステキでした。
またみたいなぁー!
11月の公演はどこでやるのでしょう?おっかけちゃう^_^;

福田母


2010.07.25 / Top↑

朝7時に保育園に集合し荷物を積んで芸術館搬入口へ
熱い一日が始まる・・・
緊張と期待で気持ちが高鳴るなか搬入係長S父の指示を受ける

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前進座「龍の子太郎班」の4トントラック
この中に私達の夢が詰まっている!

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8時半を前に舞台裏のシャッターがひらく
紺色のシャツの後姿は前年度の実行委員長Y父・・・この日の生みの親ともいえる人
OBでありながら、搬入の手伝いに自ら参加いただきました
あなたのまいた種が大きく育ち、今こそ大きな美しい花を咲かせようとしています!
ありがとうございました。

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劇団から作業に先立って注意を受ける。
このかたは・・・赤おにさんでは??
前進座には、たくさんの子どもたちに良い文化を届けたいという強い思いがあって、
旅回りの一座はトラック一台で収まるように、
配役もできるだけ少なくすむように(ここも単純じゃないプロ意識があって配役はほんとに絶妙です)
役者もいろいろな裏方仕事も兼務しています
できる限りコンパクトに、しかし物語のスケールを失わない演出で・・・
本物のプロフェッショナルなのです。

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一期一会

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夢の扉があきました!

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父達大活躍

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数時間後、この主ホールの一階約900席が埋まる・・・

2010年7月18日、「おれ達の熱い夏」が始まった・・・
(くっさいね~!^_^;でもそんな気分でした)

2010.07.24 / Top↑
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建物の2階にホールのメイン扉があり、ロビーになっています。
ここに保育園の写真や子どもたちの作品
近隣の清水小からお借りした龍の子太郎の絵
生坂村の生坂小よりお借りしたおおきな龍と人形たちを展示。

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すべて私達の手づくりの活動。
正直みんな(私自身も)全体像が見えていないまま今日を迎えているよな?
着々と準備が進む中でそう思いました。
そして、すばらしいチームワークとそれぞれの持てる力があわさって、
感動的なくらいステキな空間が見えてきた!

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一階の楽屋ゾーンでは中央部にあるラウンジにケータリングを用意
母達の愛情たっぷり手づくりおやつたち☆
朝早くから作ってくださった方々ありがとうございました!

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外はまさに、どっぴーかん!のいい天気!
いい連休になったね。

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若い保育士たちが力を発揮してくれました。

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生坂から借りてきた「龍」
どうやって展示する?となやんだけど、保育園の箱イスが大活躍
箱イスってすごいよね~

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間際になってからのアイディアだったけど、
M母提案の『苗』の展示はこんなに素敵に仕上がりました。
準備に力を出してくれたS母と年長担任のY、ありがとう!

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あっという間に一時間がすぎ、ロビーにて劇団との最終打ち合わせ
担当していただいたのは女優の横澤さま
きりっとしたオーラ漂う方。さすが粋だねぇ!
なんて言ってられない、てきぱきと話を進めます。
なんか私もうこの辺からなんにも役に立ってないかんじでしたね・・・^_^;
みなの力がすごかったです。

すっかり展示も出来上がりました。
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山形やまのこの「繭のおひなさま」
このちいさなお着物を年長さんがひと針ひと針縫って仕上げたんです!
おとな顔負け!すごいよねー
ただし・・・けっして無理強いしてやらせているものではない。
ここまでのことができるようになるための毎日の積み重ねがあるし
大人と子どもの信頼の絆があって、励まされ自信を持ち自ら羽ばたいていくんだよね~
これはそれが形になったもの・・・私達はこの背景のドラマを見てほしいんだよね。

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これはそれぞれの持ち主の、これから先長い人生の「宝物」

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美しいです

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山形やまのこ共同保育園

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里山辺山の子保育園

今回私自身は写真展はじっくり見る時間がなく、残念でした。
かつてバザーで保育園の写真展を見て、
どろんこまみれの0。1歳児の姿に驚き入園を決意したのでした。
そしてそれは特別なことじゃなく、私達の保育園で普通に毎日見られる光景です。
今回をきっかけにまたYAMANOKOの仲間が増えるといいです。

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年長さんたちが龍の子をイメージした絵を描いて飾ってくれました

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この稲は近隣のよもぎやま農場であまった苗を分けていただき展示しました。
黄金の稲穂が飾れればそれは美しいでしょうけれど、
今の稲のそのままの本物の姿を伝えることができたのは素晴らしいことだと思いました。
この葉っぱの間から私達の命を支える米、稲穂が生まれるのですね・・・
2010.07.24 / Top↑
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公演3日前(でしたか?)に出された満員御礼の文字
うれしくってうれしくって、飾らせていただきました!
(そうか~自分も一緒に記念撮影しとくんだったわ^_^;)

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ぶつぶつぶつ・・・実行委員長挨拶の練習をする福田父

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机に準備されたパンフレットの束
みんなの汗と涙の結晶がついにここまできた!

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「おーーーい!」

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12:00をまわり、スタッフが集まりだしました。

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本日の松本公演は「前進座・龍の子太郎 夏の巡演の千穐楽」とのこと。
主催者顔合わせも本日は特別な「千穐楽の集い」ということで
私達も身の引き締まる思いで参加させていただきました。

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劇団のみなさまとともに手締め。いよいよ開演です!!
2010.07.24 / Top↑
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会場警備のとりまとめはベテランのK母さんにお願いしました。
まつもと市民芸術館は最新の美しいすばらしい施設ですが、
警備にあたって注意する点がいろいろあり大変な会場でした。
K母さんには今までの経験をいかし、マニュアル作りから係の配置、シフトの組み方まで
すべておまかせでやっていただいて大変助かりました!

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会場係ミーティング

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こちらはもぎり&パンフレット係のミーティング
急きょ席を増やしたこともあり、パンフレットが足りなくなる可能性があったので
注意が必要でした。
また、30分で900人を入れなければならないということで手際の良さが求められました。

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元「フローリスト」のY父さんに紹介いただいた、
こだわりのお花屋さん「LuV CLoVER」さんの花束。
届いたとき嬉しくてじわっと来ました。
なんて美しいのでしょう!
感謝!
(あ!私がいただいたのではなくて、カーテンコール用ですよ^_^;)

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13:00開場!
みな龍の子Tシャツを着て・・・
里・山の子の年長の子どもたちです。
なにやら「このTシャツを着ると早く走れる」とか「強くなれる」とか?
そうだよ、きみたちは大きな力をもってるよ(*^_^*)

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わくわくするね、楽しみだね!
2010.07.24 / Top↑
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奥へ進むと最初に迎えるのが、この生坂の龍と清水小の絵という演出でした。
このお客様の笑顔がうれしいなぁー

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ここはまた改めて記事にしなくちゃいけないなぁー
この二つの作品がどれだけ皆さんの気持ちを盛り上げてくれたことでしょう!
感謝です!
このコーナーは来場のお客様のちょうどよい記念撮影スポットとなっていました。

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保育園紹介の写真もじっくり見ていただけたかな?

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前進座グッズ、龍の子太郎グッズのコーナー
やはりパンフレットが人気だったようです。
私自身は楽しみにしていたCDの販売がなくってとっても残念~
(出来上がり次第通販をお願いしておりますが・・・)

となりでは保育園の物資販売。
山形やまのこの手づくりのぬいぐるみは人気があったようです。
暑い夏の必需品、「そうめん」はもうすこし売れると思いましたが・・・
とってもおいしいんです!まだ在庫ございますのでぜひお声かけください

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5分前のベルが聞こえず、着席が少し遅れたようでした。
私は後ろの席でしたので下まで降りなかったのですが、
満席のはずなのに空いている??とおもいきや、来場者の多くが子どもたちだったので
背もたれから頭がでていないだけで、やっぱり満席だったということでした。

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13:25開演5分前
まだ半分ちかくが着席しきれない中でしたが時間で進めていかなくてはいけません
実行委員長福田浩道より挨拶

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この時をずっと夢見てやってきた・・・
ご来場の皆さま、支えてくださった大勢の皆さまへ
深々と御礼申し上げます・・・ありがとうございました!

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パパの挨拶、どうだったかな?^_^;

いよいよ14:00開演です!
2010.07.23 / Top↑
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公演が無事終了しました。

カーテンコールは両保育園の年長児「はやぶさ」と「おおわし」の32名の子どもたちから
子どもたちが削り、磨いた手づくりのお箸と、
K母さん&I母さんたちが作ってくださったオリジナルの龍の子Tシャツとエコバッグを。
両クラスの担任から花束をプレゼントしました。

みな、誰にあげた!誰と握手した!と誇らしげに教えてくれました。

感動をありがとう!

素晴らしい舞台でした。
泣きましたよ~!いっぱい泣きました!
お話も感動的ですが、なんといっても場面ごとの動きの美しさに見とれてしまいました。
日本舞踊の型をとりいれられているということです。
ひとつひとつの踊りに粋を感じました。
歌、音楽、衣装、舞台美術も素晴らしいと思いました。
なんといってもおばはん(私^_^;)は、太郎がかわいくってかわいくって~
いいこだよねー太郎って!



さてさて、ふぅ~これで、おれ達の熱い熱い夏が、終わった・・・・・・
え?
あれ?夏本番はこれからだ!
まだまだ燃えていこう!

娘とともに、「またみたいね!」と話しています。
こんなに美しい芸術的舞台、ぜひ毎年子どもたちに届けたい
新たな炎に燃える私なのでした^_^;




実行委員長 福田母


※なお、この一連の記事に使用しました写真はすべて
プロのカメラマンであるY父さんにとっていただいたものです。
才能の無償(でいい?よね?^_^;)提供ありがとうございました!
fotografia natura⇒http://fotografia-natura.jp/
2010.07.23 / Top↑
7.18前進座 龍の子太郎公演 大成功のうち無事終了いたしました!

当日は約900人の来場をいただき満員御礼!
大勢の方たちとともに美しい前進座のお芝居「龍の子太郎」を満喫しました。

たくさんの感動をありがとうございました。

また明日からゆっくり報告させていただきます。
おたのしみに!^_^;
(まとめの作業が遅れていて申し訳ございませんもうしばらくお待ちくださいませ)

実行委員長 福田母
2010.07.22 / Top↑
前進座 青年劇場 公演
 龍の子太郎
松谷みよ子=原作(講談社・刊)  山本 響子=脚本   鈴木 龍男=演出
2010年7月18日(日)
開場13:30 開演14:00(終演予定15:50)
まつもと市民芸術館 主ホール 
全席指定¥3000<4歳以上チケット必要>
後援 松本市 ・ 松本市教育委員会
お問い合わせ
龍の子太郎を観る会 TEL0263-32-0230
まつもと市民芸術館チケットカウンター


詳細がつねにトップ記事に入るようにするやり方を教えていただきました!(ありがとう)
今後は新しい記事はこの下に入っていきます。
開いた時、また変わってないやーってすぐ閉じないで下もみてくださいね~(*^_^*)

2010.07.18 / Top↑

本日長野県は梅雨明け宣言が出されました。
暑い暑い、熱い熱い保育園にて、明日の公演の最終準備が行われました。
パンフレットの組み作業には大勢の父母たちのご協力をいただき、
「あっ!」という間に終了していました。

そのほか、会場係腕章・スタッフのネームカード
急きょ増やした100席分のチケット作り
(当日券十分あります。ぜひどうぞ♪)

そして会場飾りの準備に、展示の準備
搬入物の確認・・・

わいわいきゃいきゃい♪母達とおしゃべり笑いあいながら作業できる幸せ・・・
なんといっても「満員御礼!」ですものね(^^)v

お昼いっぱいでひと段落し、それぞれの思いを胸に、明日に向けて解散しました。

いよいよなんだなぁ~!
楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。


そうそう、下の「パンフレット印刷!」の記事に前進座劇場小屋番の紫野さまよりコメントをいただきました。
紫野さまにはこれまで私の書いたつたない記事をご自身のブログの中に取り上げて紹介してくださったり、
あたたかい応援のコメントを何度もいただき、大変ありがたく私達の気持ちの支えになっていました。
ほんとうに、こころより感謝申し上げます。

龍の子太郎班の公演だよりにのっていた専門用語の説明を教えていただきましたので
改めて紹介します。


○赤鬼が天まで太郎に飛ばされる時の「附け打ち」
 これは拍子木を使った生の効果音です。


○太郎の龍の姿のおかあが出てきた時の「綱元」
  これは幕を開けること。
  綱を引っ張って人力で幕を開けるのです。


○にわとり長者から貰う米俵の「黒衣」に徹しています。
 これは良く見かける黒子です。
 見えているけど舞台では見えないお約束です。

このように役者だけでなく裏で支えてくれる人がいて初めて舞台は成功します。

そしてそれは客席も同じですね!

原稿を書いてくださる方も、

印刷機も

折り機も

折り機を貸してくださった方も・・・

本当にありがとうございます。

本当にあと少しですね。

でも終わっちゃうのは何となく淋しいですね・・・。

紫野



ほんとうに、終わってしまうのがちょっとさみしい・・・
実行委員の中でも聞かれている声です。
充実した4カ月でした。
こんな機会を与えてくださったすべてに感謝いたします。

あしたは、泣きますよ!

実行委員長 福田母
2010.07.17 / Top↑
7月15日(木)

ついにパンフレット印刷までこぎつけることができました!!!
昨日午後、「H氏」にほとんどお任せモードで^_^;
印刷開始したとき、思わず涙が出そうになるくらいにホッとしました。

原稿の準備は思った以上に大変でした。
歴代のコンサート委員の方々の苦労がしのばれます。

年季のはいった印刷機さま。
なつかしい!と思わず声を上げた方もいらっしゃいますかしら?^_^;
「いいこだから、よろしくね、成功できるように力を貸してね~」
「こういってかわいがってあげないと機嫌悪くするのよ。生きてるみたいなの。」
と、H氏。
ほんとに、この言葉がけのおかげか、ほぼ枚数通りいけた感じです。
ほとんどH氏お任せで一日で印刷終了できました。
ありがとうございました!

7月16日(金)

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今日は午前中から印刷された紙を持って市民サポートセンターへ
折り機をお借りして(無料♪)S母さんと二人で作業しました。
組み作業は明日やりますが、こうして小冊子の形になってみて、また感激ひとしおです。
雑誌編集者の気持ちがなんとなくわかるかんじです。
とてもとても嬉しいです!

ふたりでおしゃべりしながら作業して、1時すぎには終了しました~(^O^)
あ~~~つかれた!
いろんなことがたくさんたくさんあたまがいっぱいっぱいで・・・
各所にご迷惑おかけしております。
なにかと大変ですがあと二日!やりますよ!がんばります!!

みなさま楽しみにご来場くださいませ!


龍の子太郎班ブログ「龍の子」旅だより 更新されています。
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-613.html
文芸演出部:佐藤琢人氏の記で、「黒衣」のきもちを書かれています。
専門的な言葉で、わからないところもありますが、なんだか興味津津
その場面が楽しみになりますね!
佐藤氏の登場場面に注目です!



実行委員長 福田母

2010.07.16 / Top↑
お世話になっております、前進座劇場さまのブログに「龍の子Tシャツ発見」との記事が!
http://zenshinzagekijyo.blog45.fc2.com/blog-entry-410.html

こんなに大きく載せていただいて、とってもとってもうれしいです(^O^)
これまでなんかいも、私達の活動を取り上げて紹介してくださって、ありがとうございました。
公演まであと4日!スケジュールいっぱいです!
がんばります。
どうぞよろしくお願いいたします。

-☆おはようございます☆- 吉祥寺前進座劇場です
⇒http://zenshinzagekijyo.blog45.fc2.com/

ここ数日、ツイッターで龍の子太郎のセリフを紹介してくださっています。

太郎「おらには何ができるだろう 何をすればいいのだろう 
おらにできるのは歌をうたうこと すもうをとること 
にわとり長者のばあさまに教わった米作り それから、それから……何ができるだろう」 
『龍の子太郎』より


なんだか読んだだけで泣けてきてしまいました。
当日はハンカチを忘れずに!


「龍の子太郎班」公演だよりブログも更新されています
あや役:有田 佳代氏の記で
「かわさき幸おやこ劇場」さんのステキな会場飾りの様子が紹介されています。
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-612.html
ぜひ見てくださいね。

私達も準備をがんばりましょう!

実行委員長 福田母
2010.07.14 / Top↑
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今日夕方お迎え時、伝えられました。
届くと思っていなかった・・・でもどこかで信じていた、夢の数字です。
一枚一枚にドラマがある・・・
皆さまのお力に心より感謝申し上げます!

残された時間、やることはまだまだたくさんあります。
楽しみに来て下さる大勢の皆さまの期待に応えられるように、準備をがんばろう!

実行委員長 福田母
2010.07.13 / Top↑
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おかあちゃん達が頑張って手作りしてくれた「龍の子Tシャツ」追加発注分が出来上がりました。
新柄登場です~☆
鮮やかなイタリアンレッド、子どもたちの後ろに山のようにも見える龍の泳ぐ姿
もちろんT母さんの描き下ろし!
TATUNOKOTARO」じゃなくて、「YAMANOKOTARO」になっているところがミソ。
♪おらはたろう~やまのこたろう~♪


子どもに着せたらこんな感じ
とってもかわいいです
中心となって製作してくださったK母さん、ほんとうに、ありがとうございました

実行委員長 福田母

おっと!日付が変わって今日は7.11
みなさん、選挙に行きましょう~!
... 続きを読む
2010.07.11 / Top↑
前進座・公演だよりブログの『龍の子』旅だよりが更新されました。
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-611.html

黒おに・白い馬役の松浦豊和氏の記で神奈川での公演の様子を書かれています。
「お父さんと子どもが一緒に観劇する」そんな幸せな風景について・・・

最近「イクメン」という言葉聞きますが、お父さんにしかできないこともあるでしょうね。
保育園には様々な事情で「お父さん」のいない家庭もあります。
母の苦労は計り知れないのですが、助け合う中でみんなの「お父さん」が見つかるといいなと思います・・・


続きはすこし私的な話になりますので、追記に書かせてください。
... 続きを読む
2010.07.09 / Top↑
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こんな絵本を見つけましたよ。
松谷みよ子さんが「龍の子太郎」より前に書かれたお話だそうです。
たいこの好きな赤おに・・・そう、この赤おにさん「龍の子太郎」にも登場しています。

私たちの保育園では年長になると長いお話の読み聞かせに取り組んでいますが、
それは夏思いっきり遊びこみ、運動会を越え、秋深まる頃のこと。
時期があるのです。
読む内容についても年長なら誰でも彼でもこれと決まったものではなくて
そのクラスごとの特徴をとらえ、よりふさわしいものを園長が選んでくださいます。
今年「龍の子太郎」が選ばれるかどうかは、わかりません^_^;

紙芝居でもいいし、公演の前に読んであげたい気持ちもありましたが、
「今回は予習なしで見せる。」と決まりました。
その決定を信頼しています。子どもたちはそれでも心いっぱい楽しんでくれるでしょう・・・

でも、これならどうかな?と思いました。
明日持って行ってみよ~^_^;



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「龍」をテーマにした絵本はいろいろあります。
「やまんばまゆ」のシリーズもいいですが、この「チータカ・スーイ」も不思議な雰囲気がいいです。
昨日図書館で借りてきたのですが、
娘は「赤おに」よりこっちが気に入ったようで、今日はこっちを持っていくそうです。

子どもにとって「練習」なんてないんですよね
毎日が「本物」
転ばぬ先の杖は要りません。

でも、イメージを膨らませてあげられればいいですよね・・・



難しいことで自己流の考えも入っています。
間違いがあったらどうぞ遠慮なくご指導くださいませ。

実行委員長 福田母


2010.07.08 / Top↑

車の後ろに「龍の子太郎」載せています。
公演を楽しみに待つ子どもたちに「あ!龍の子だ!」って、
見つけて喜んでもらえたら、いいな(*^_^*)

実行委員長 福田母
2010.07.08 / Top↑

何の写真?と思うでしょう。
長野県民にはおなじみの「アップルちゃん」ですが・・・^_^;

先日、普段あまり行かない「アップルちゃん」に行ったとき
駐車場に着くなり娘が「あ!龍の子だ!!」と叫びました。
大人たちは「え?どこ?」とキョロキョロ状態。
写真ではより分かりずらいと思いますが、実際その場でも気づくのはとても難しかったです。

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4倍ズームではどうでしょう?
というより、駐車場から真っ先にこの方向へ目を向けることがすごいんだけどね。

20100703appuru3.jpg
さらに倍^_^;

徳さんのイラストが目を引くのですね。感謝です。

公演日まで残り12日になりました。
ポスター・チラシまだあります。よろしくお願いいたします!

実行委員長 福田母


2010.07.06 / Top↑

カラーチラシ2000枚、再びネット印刷で注文しました。
よりたくさんの皆さまへ思いを届けるために小学校へ配布することにしたのです。
ただ、市内全部の学校へ配るほどの予算はなくて・・・(T_T)
申し訳ないですが、保育園近隣の学校中心に絞らせていただきました。
(チラシが届かなかった子どもたち、ごめんなさい

信州の民話から生まれた「龍の子太郎」です。
信州に住む人、特に子どもたちには全員に見てほしいくらい。
でも、今回約900席しかありません・・・
残りわずか!??
チケットのお求めは龍の子太郎を観る会 TEL0263-32-0230まで、
お・は・や・め・に~!(*^_^*)


「龍の子」旅だより更新されていますよ~⇒
2010.07.04 / Top↑

水曜日だったかな?夕方、子どもたちをお迎えに行くと、
下のこのクラスの担任”W"が嬉しそうに話しかけてきました。
「今日お散歩に行ったらね、空に龍のかたちした雲が出ていたんだよ!」
カメラをもってきて見せてくれて、
「ほら!ここに手もちゃんとあるし、見えるでしょ?」

今年のお正月、松本の新聞に「黄金犀竜」と題した写真が掲載されていたのを
父母のTさんが許可を得て年度末の保育園の文集に載せてくださいました。

それをみてから私も空を見上げては「龍」を探していました。
どんどん動いていく雲を眺めるのはとても楽しい時間です。
でも、忙しい毎日でなかなかそんな時間の余裕(・・・心の余裕?)もなくて・・・
なかなか見つけられずにいました。

W、ありがとう!
ふんわりたてがみをなびかせて浮かぶこの龍ちゃん、かわいいおんなのこ龍という感じだね

実行委員長 福田母
2010.07.03 / Top↑
前進座劇場ブログは毎日チェック^_^;
今日は「前進座・龍の子太郎」のチラシのイラストを描かれた徳さんのことが紹介されていました。
⇒http://zenshinzagekijyo.blog45.fc2.com/blog-entry-390.html

昨年の年末ジャンボに続き7月発売のサマージャンボのイラストを担当されたとのこと。
実は私も昨、年末ジャンボは¥3000当たったんです~!
(あとから徳さんの絵だったと知りました)
いつも年末しか買わないけれど、今回は龍の子の夢をかけて?
徳さんにあやかって・・・買ってみようっておもってます!^_^;
徳さんのHPはこちら⇒

前進座・公演だより「龍の子太郎」稽古だよりも更新されています。
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-607.html

昨日「前進座・龍の子太郎」2010夏の全国巡演がスタートしたようです。
各地を回り、この松本で一区切り、秋にまた全国へという日程のようです・・・

「舞台は生き物」私たちの松本公演はどんな舞台になるかな~
盛り上げたいです!
とてもとても楽しみ。たくさんの人たちと感動を共有したいね。

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写真は先週のおおわし(年長)ハイキング「車山から八島湿原へ」
バスの中でも歩きながらでもたくさんの歌が・・・
もちろん!「東の風西の風」も元気に歌っていたようです!
公演時もよろしく!

実行委員長 福田母
2010.07.01 / Top↑
前進座・公演だよりブログに『龍の子太郎稽古だより』の記事が更新されています。
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-606.html
太郎と黒オニの場面かな~?
稽古でもお着物なんですね、さすが前進座!「粋」だなぁ~っておもいました。

マメ知識のご紹介(^^)

*でんかしょう*
たろうたちが、おすもうをとるときにいうことば。
なんだか、ちからがはいります。
おすもうをとるところでは、
「みあってみあって、はっけよいのこった!」
なんてことばもきこえたね。
これは、いまでもつかうんだよ

~龍の子太郎班の元気ブログより

実行委員長 福田母
2010.06.29 / Top↑
先週も主催者打ち合わせに出かけたのですが
使用中で見ることができなかった楽屋ゾーン等下見にまつもと市民芸術館へ行ってきました。

7月2日から行われる平成中村座 信州・まつもと大歌舞伎『佐倉義民傳』の飾り付けがとても華やかでした。
歌舞伎つながり、「農」がテーマと共通点もあるんじゃないかな?
この盛り上がりにのって「前進座・龍の子太郎」もぜひよろしく!
おじいちゃんおばあちゃんに子どもたち、ご家族そろって見に来てくださいね!

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事務室裏から搬入口を通り、楽屋ゾーンへ入る。
使用後はコインが戻るロッカーあります。

20100624gakuyazo-nsitami3.jpg
小楽屋が並ぶゾーンを抜けるとラウンジがある。
ここにケータリングを用意・・・ポットや湯のみ、「冷凍庫」があります。

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一番大きな楽屋。
広くて明るくてとってもきれい!・・・って私たちが使うわけではありませんが^_^;

20100624gakuyazo-nsitami4.jpg
さらに進み、客席のちょうど真後の真下にあたる場所、
シャワー室の間に給湯室。ここに冷蔵庫があります。
流し台の下には・・・「ほ○○○○」もありましたよ^_^;
右の写真は楽屋口です。当日スタッフはここから出入りしてくださいね。

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ぐるりとスタート地点に戻りエレベーターで二階へあがるとちょうどもぎりへでます。
舞台の左側を回り込んで客席後ろの扉までホワイエが続く・・・
ここでグッズ販売や保育園の写真展示などを予定しています。

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開場警備の際の注意ポイント
そこかしこのフロアの隅に蛍光管が埋め込まれていて
いろんなことに興味津津の子どもたちが足を踏み入れ割ってしまうことがよくあるそうです。
弁償を要求されることはないそうですが、危険なので注意してほしいとのこと・・・

新しく、美しい「本物」の劇場です。
この施設の建設にあたってはいろいろな問題もあったようには聞いています。
その当時私は松本市民ではありませんでしたが・・・
でもこの「芸術監督:串田和美ごあいさつ」⇒http://www.mpac.jp/about/director.html
を読んだらなんだか納得できる気がしました。
ここで観劇を主催することを誇りに思いたいです。

ついでにウィキペディア「まつもと市民芸術館」⇒
2010.06.27 / Top↑
日頃より応援いただいております前進座劇場さまのブログに龍の子太郎の稽古の様子がアップされました。
「ただ今舞台稽古中」必見です!
⇒http://zenshinzagekijyo.blog45.fc2.com/blog-entry-376.html

そして、前進座・公演だよりブログには龍の子太郎の記事が更新されました。
いのししおかあ役:高橋亜紀氏の記で、物語への思いが語られています。
「『龍の子太郎』稽古場だより」こちらももちろん、必読です!
⇒http://koendayori.blog111.fc2.com/blog-entry-605.html

実行委員長 福田母
2010.06.27 / Top↑
先週の木曜日、6月24日5時半より「前進座・龍の子太郎公演」に向けての『決起集会』を開きました!

夕方のお迎えの時間にあわせできる限り全員参加を呼び掛け
始め50人くらいでしたが最終的に60人以上が参加し盛り上がりました!
まず、実行委員長より現在の状況報告とこれからの流れを説明
実行委員たちからの熱いメッセージ
続いて事務局長、園長、運営委員長たちからも言葉をいただいて・・・父母たちの心も一つに!

残された短い時間それぞれのできることを思いつく限り実行に移して行けばきっと成功できる!
そんな気持ちを再確認。
がんばろう~!!

私たち父母会として、この機会に子どもをもつ親たちをはじめ
世の中の大人たちに考えてほしいことがあります。
テレビやゲーム、習い事ばかりの時間の過ごし方でいいのか?
 
ぶつかり合い、助け合い、話し合う中で培われる心・・・
人と人とのつながりの大切さをどう伝えていくのか?

それは幼児期・学童期の過ごし方に大きくかかわっている
「山の子」の保育を知ってほしい!

なにより我々大人がお手本になることが重要。
素直に助けを求め、また手をさしのべ助け合い
勇気を出して行動してゆきましょう!


そんな思いを込めた取り組みとして「前進座・龍の子太郎」はまさにふさわしい内容です。
たくさんの「太郎」たちとは・・・そう、あなたもわたしも、みんなが「太郎」^_^;
岩を崩そう!

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実行委員長 福田母
2010.06.27 / Top↑
 いよいよ龍の子太郎松本公演まであと24日となりました。
本日夕方、山の子保育園で公演成功に向けて“決起集会”を行いました。
その場で、多くのお母さん方から公演にかける熱い意気込みなどが語られました。
そのうちのひとつですが、とってもいい話を聞けたので、ここに紹介させていただきます。
以下、熱心な先輩父兄のYさんより

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 まつもと市民芸術館での上演まで残り3週間となりました。昨年の秋から山の子保育園父母会が「子どもたちに本物の良さをつたえよう!」と立ち上げた「龍の子太郎を観る会」を中心に地道な広報活動を続けてきました。それでも、チケットの売れ行きはまだまだ・・・。
 そこで、今回は皆さまに『龍の子太郎』の良さをお伝えします!

1.『まんが日本昔ばなし』を知らない子どもたち!?
 現在、小学生の親たちは日曜日の夜になると、♪ぼうや~よいこだ、ねんねしな~♪が流れ、ワクワクとテレビの前に座った世代では? 今より娯楽が少なく電子音のピコピコがなかった頃・・・。「悪いヤツは罰せられ、いい人は最後には幸せになる」という典型的なお話を繰り返し、読んだり、聞いたりすることによって、私たちは「何がいちばん大切か」を学んできました。今、子どもたちが夢中になっているコンピューターゲームは簡単に人が殺され、痛めつけられ、また、恐ろしいことにリセットボタンを押すと、生き返ります。それを喜ぶ子どもたち・・・。本当にそれでいいんでしょうか。
昔話を読むことで、私たちは知らず知らず「人も動物も命あるものはすべて痛みを感じ、悲しみや喜びを共感しながら助け合って生きていく」という大切なメッセージを受け取っていました。『龍の子太郎』はめんどくさがりの男の子が母を探して旅をするお話。その旅の途中でいろんな人や動物に出会い、龍の子太郎は成長していきます。これから、大人になるにつれて、いろんな困難に出会うだろう我が子にぜひ見せてあげたい!困難から逃げないで立ち向かう強さをもってほしい。そして、大きな壁にぶつかったときには、周りの大人がしっかり受け止めてくれるという安心感をもっていてほしい。
そして、子育てに悩んでいるお母さんたちにもぜひ見てほしい。子育ては順調にいかないことばかりだけど、子どもにとって母親の愛情はこんなにも深く温かいものなんだということをもう一度思い出してほしい。そんな素敵なメッセージがたくさん詰まった『龍の子太郎』です。

2.「本物の素晴らしさ」を知らない子どもたち!?
 スーパーにはお惣菜やレトルト食品がたくさん、テレビでは動物も電車も何でも見ることができる、こんな便利な世の中では「本物」を探すほうが大変かもしれません。
「鮭の切り身が泳いでると思ってた」という子どものことばも笑えませんよね。だからこそ、私たち大人がこれからの社会を作っていく子どもたちに「本物の素晴らしさ」を伝えてあげたい。私たち山の子保育園では、「太陽の下で思いっきり遊び、川に飛び込んで、土・水・泥の感触を知り、『すまし汁か?』と疑うくらい薄味のみそ汁を飲んで素材の味を知ること」を大切にしています。それは、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の発達を大切にしたいからです。
 子どもは好奇心旺盛です。2歳児から紙をちぎったり、こぼした牛乳をこねこねしたりして、親としては「キャー、やめて~(泣)」となりますが、小さな科学者さんたちは「なぜ?どうして?」の疑問がいっぱい!でも、それはとっても大切なこと。学童期にこの「なぜ?」がない子どもたちが多くなってきています。
 それは、今の世の中、周りにもっと強い刺激があふれているからです。例えば、アニメの中の「ギャー」という叫び声、ゲームの人が倒される「グチャ」という音。そんな強烈な刺激に毎日浸かっていたら、「こんな小さな種からどうして花が咲くのかな?」「水が氷になるとどうして硬くなるのかな?」そんな素朴な疑問をもてなくなってしまいます。
 子どもたちに「本物の素晴らしさ」を伝えましょう! 私も実際に舞台を見るまで、「テレビで見ればいいじゃん」って思っていました。でも、テレビは一方的な情報ですが、舞台は観客と俳優さんたちのコミュニケーションがあります。お客さんが笑うと、ますます調子に乗っておもしろいことを言うお笑いの人たちもそうですよね。お客さん同士でも一緒に笑うことで一体感が生まれます。その劇場全体がひとつの世界となって、素晴らしいものを作り出すのです。
 子どもたちには難しい内容じゃないかとためらっている人もいるかもしれませんが、子どもって内容がわからなくても、音楽、俳優さんの表情、踊りを楽しんでいます。テレビの画面じゃ伝わらない俳優さんたちの呼吸、キラキラ光る汗をぜひ実感してください!

3.親子で語り合いましょう!
 最後に、『龍の子太郎』を勧める理由として、「この観劇を通して子どもとたくさんおしゃべりしてほしい」と思っています。
 忙しい毎日、父親は仕事で帰宅は深夜、母親は子育て、家事、働いているママはおまけに仕事まで。子どもたちが「ねえ、聞いて聞いて!」という呼びかけになかなか答えてあげることができません。だからこそ、この観劇をきっかけに、親子の愛情を再確認してほしいのです。『龍の子太郎』のテーマは「勇気、愛、友情」です。親子でぜひこの3つについて語り合ってほしい。
 「でも、チケット3000円は高いわ~」と思うかもしれませんが、東京ディズニーランドへ行くのだって交通費、入場料、食事代と家族分で何万円とかかります。子どもがほしがるおもちゃだって、最近のものは3000~5000円もします。小学生に人気のDSなんか2万円近くします。観劇はモノとして残りませんが、体験として心に残ります。
ぜひ、子どもの心の宝物として見せてあげてください。子どもたちが苦しいとき、悲しくて立ち止まってしまったとき、『龍の子太郎』を思い出して、「龍の子太郎だってがんばったんだ!ぼくも私も大丈夫!」って乗り越えてほしい。そんな願いをこめて上演します。

 7月18日(日) まつもと市民芸術館が大歓声で埋まることを願ってやみません。
   
            「龍の子太郎を観る会」事務局より

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

まだまだ子育て勉強中の私にとっても いい勉強になりました。
公演まであと3週間、皆さん、頑張りましょう。

実行委員長 福田父
2010.06.25 / Top↑
6月4日金曜日 父母会の定例会が開かれました。

あっという間に時間が経ってしまってずいぶん前の話で申し訳ないですが、
6月の定例会にて龍の子太郎にむけて学習の時間をとりました。

お招きしたのは元野溝保育園園長・人形劇団やまんば主宰岩井田紀子先生です。

「子どもたちに生の劇を見せること」についてお話しいただきました。

子どもたちは絵本や劇のお話を通して『うそっこの世界』と『現実の世界』を行き来する。
そういった体験を多く持つことによって夢見ることを学び、
つらいことがあっても乗り越える力を持つことができるようになる。

また、今回の機会のようにみんなで、また、親子で観劇したという経験は
「ああいう場面があったよねー」と振り返ることでゴッコ遊びに発展したり
きっと大きく育ち生きてくる。

岩井田氏は保育園の園長(今年4月に退職)を務める傍ら長年子どものために
演劇や人形劇を各地より呼び広める活動にも取り組んでこられた方。
自らも人形劇団やまんばを主宰し芸術活動の苦労も多く知っています。

日本にはそういった活動を守り広めるための土壌が育っていない問題点も大きい。
(補助金などの行政的な面も、大切さ理解してお金を出し時間をとって見に行く観客としての心も・・・)

面白かったのは、「生の劇」つまり、劇場は生き物というお話。
DVDやテレビとはちがう、生の劇というのは、観客と舞台とのキャッチボールで変化する。
笑いが起きたり、どよめきが起きたり、反応がいいと役者さんも熱が入りその場でどんどんいいものに育っていく・・・
逆もまたしかりということ。

あかちゃんの表情の変化にからめて、
「おかあさん、もっと笑って!表情ゆたかに子どもたちと接してね」とも。
ついつい笑えてしまう場面あり、うんうんとうなずいてしまうようなお話に引き込まれて
あっという間の30分でした。
父母たちの反応の良さをほめていただけたのはうれしかったです。
龍の子公演ますます楽しみに!
楽しみの輪広げようよ!


そう、どうせなら満席で観たい・・・それは夢なのかしら?
900人の一体感味わってみたいです!

きっときっと、当日の私、いちばん後ろの席で号泣ですよ!(もちろん感激の涙ね(^^)v)

まだチケット買っていない方~い・そ・い・で!





20100622chionoe11.jpg

「龍の子太郎はやくみたいよ~!」
「あといくつねたらみれるの?」
ずっとずっと楽しみにしている5歳の我が娘が描いてくれた絵です。
(親ばかですいません^_^;)

実行委員長 福田母
2010.06.23 / Top↑
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